2010年04月13日

悪質リース契約再燃 解約応じず、高齢者泣く(産経新聞)

 「代理店もひどいけど、リース会社もおかしい」。大阪市生野区の文化住宅に住む女性(77)はそう話し、涙を浮かべた。居間に置かれた業務用電話機は同時に24人の電話を受けられるが、障害がある長女(45)と2人暮らしの生活で、この電話が役立ったことはない。

 平成15年10月、自宅に代理店の若い男が訪ねてきて「リース料は最後まで払わなくてもいいから」と電話機を勧めた。契約書には、事業主を偽装するためか「屋号」の欄に名字を片仮名で書かされた。リース会社からの確認電話は早口で一方的に切れたという。

 月約2万円の84回払いで総額約168万円。全額の支払いが必要だと気づいた主婦は解約を申し出たが、リース会社は応じず、代理店はその後、倒産。リース会社に解約を求めて20年に提訴した。

 代理人弁護士によると、同じ電話機の新機種は約20万円。弁護士は「たとえ保険料や税金、手数料を上乗せしても、8倍にはならない。あまりにも悪質なケース」と指摘している。

日本の親、成績に無関心=米中韓の高校生比較−財団調査(時事通信)
公務員の政治活動巡る逆転無罪、東京高検が上告(読売新聞)
B型肝炎訴訟 原告が抗議行動…厚労相面談拒否で(毎日新聞)
高速料金、実質値上げへ=建設財源に1.4兆円−上限制度案を発表・国交省(時事通信)
海外客誘致へ「嵐」起用=人気グループ、日本の顔に−観光庁(時事通信)
posted by ツゲ イワオ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

ラグビー元日本代表 列車にはねられ死亡(産経新聞)

 ラグビー元日本代表の渡辺泰憲さん(35)=東芝=が3日、神奈川県鎌倉市のJR横須賀線で列車にはねられて死亡したことが4日、分かった。事故の可能性が高いという。3大会連続でW杯に出場、平成20年のシーズン終了後に引退した。

 通夜は10日午後4時、葬儀・告別式は11日午前11時、東京都板橋区南常盤台1の36の5、ときわ会館で。喪主は妻、真由美(まゆみ)さん。

【関連記事】
ラグビー元日本代表の元木、U−20の代表監督に就任
ポンペイ島の生活習慣病 ラグビーで防ごう 武蔵野から交流団派遣
早大新監督に元日本代表・辻氏、9日発表へ
小瀬外野手の死亡、自殺かどうか公表せず オリックス
“フジヤマのトビウオ”古橋広之進氏がローマで死去 80歳

学習塾小6刺殺、塾に9900万円の賠償命令(読売新聞)
【キブンの時代】第2部 危険はどこに(1)新型インフル「偏執病」(産経新聞)
<与謝野氏>新党結成、月内にも 平沼氏との連携視野(毎日新聞)
花見客から置き引き容疑、同志社大生2人逮捕(読売新聞)
普天間移設先 「みなさん腹案で動いてる」 首相(産経新聞)
posted by ツゲ イワオ at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

<足利事件>捜査検証報告書を公表 DNA型鑑定を過大評価(毎日新聞)

 警察庁は1日、足利事件の警察捜査についての検証報告書を公表した。冤罪(えんざい)を生んだ最大の問題点として、精度の低い当時のDNA型鑑定結果の過大評価を挙げ、誤った先入観を持った取り調べで菅家利和さん(63)を虚偽の自白に追い込んだと認めた。また供述や証拠を吟味して捜査の方向性を決める立場の捜査主任官が取調官を兼務する異例の態勢だったため、チェック機能が働かなかったことも明らかにした。

 警察庁は(1)特性に応じた取り調べ(2)供述の吟味−−を明記して、現行の犯罪捜査規範を改正する。また、捜査本部事件で捜査主任官を補佐し、自白の信用性をチェックする専従担当を設けるよう都道府県警に指示する。

 報告書によると、当時のDNA型鑑定を使った場合の同一人物の出現頻度は1000人に1.2人で、当時主流だった血液型鑑定(10人に2.2人程度)と比べて精度が高かったため、鑑定結果を過大に評価した。逮捕までの約1年間の行動確認で小児性愛を裏付ける行動が確認できないなど、当初から犯人性を疑わせる要素はあったのに、鑑定結果に終始とらわれ続けた。

 暴行や供述の誘導は否定したが、菅家さんが取調官に迎合して供述した可能性への留意が欠けていたとも指摘。犯人でなければ一貫して自白するはずがないと思い込み、供述のあいまいさ、不自然さを時間の経過による忘却と安易に判断した。

 捜査指揮の点では、栃木県警捜査1課警部に捜査主任官と取調官を兼務させた点を問題視。正対して絞殺すれば首の前後につく跡が首の側面にあった▽犯行後立ち寄ったとされるスーパーに購入記録がない−−など、自白の裏付けはほとんど取れなかったが、菅家さんや目撃者の記憶が劣化したためなどと判断、吟味が不十分だった。

 一方、DNA型鑑定は定められた手順で行われ失敗ではないと強調。そのうえで(1)ネガフィルムを紛失(2)プリントした画像解析結果の一部が不明−−など鑑定記録の保管のずさんさを挙げ「十分な検証ができず、適切に行われたとまでは言えない」と結論づけた。【千代崎聖史】

【関連ニュース】
足利事件:菅家さんの公民権が回復 選挙権も復活へ
足利事件:「運転免許を取って温泉も」 菅家さん会見で
足利事件:菅家さん無罪判決 被害者遺族は事件風化に懸念
足利事件:菅家さんの無罪判決を祝う集会開く 宇都宮で
足利事件:「冤罪の構図」解明は? 26日に再審判決

「減速義務なかった」自動車運転致死に無罪(読売新聞)
シャープ、一時金4.5カ月回答へ=定昇維持
<鶴岡八幡宮>大銀杏に新芽…残った根の部分から(毎日新聞)
「ザ・コーヴ」出演女優、現地で漁中止訴える(読売新聞)
<臓器提供児童>虐待の有無確認 厚労省方針(毎日新聞)
posted by ツゲ イワオ at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。